
おはようございます現実。
ガリナリです。
2025年7月、愛知県名古屋市北区に多目的アリーナの「IGアリーナ」がオープンしました。
ラウンジや座席(イス席)はどんな感じなのか?座席からの見え方はどうなのか?など、すべてを網羅できているわけではありませんが、参考になればと思います。
IGアリーナの施設や雰囲気が気になる方はこちらの記事をご覧ください。
garinari.com
ラウンジについて
ラウンジの詳細は公式サイトで

引用:https://www.ig-arena.jp/news/1382/
大相撲名古屋場所に関するラウンジ付き席を利用する際の概要については、IGアリーナのサイトに詳細が記載されているので、正しい情報はこちらをご覧ください。
【大相撲名古屋場所 IGアリーナチケットサイト限定販売】ラウンジ付きイス席・ラウンジ付きボックスイス席・ラウンジ付き車イス席の詳細について
ここからは、ガリナリが大相撲観戦をして得た補足情報になるので、参考として見ていただけると幸いです!
ラウンジの入場口

IGアリーナに入場後、ラウンジには「d CARD LOUNGE」と書かれた入場口で、受付で巻いたリストバンドを見せることで入ることができます。
(IGアリーナへの入場と違い自由に入退場できます)
ラウンジのマップ

ラウンジ内のマップです。
公式サイトやネット検索した限りでは、ラウンジ内のマップが見つけられなかったので、参考としてフロアマップを載せておきます。
ラウンジの雰囲気

ラウンジ内に入るとガイドポールが張り巡らされており、奥の方に土俵上の屋根(屋形)が見えます。

横から見るとこんな感じです。
左がラウンジの入場口で右の方に観戦用の座席があります。

中央から少し左よりで観戦用の座席方面を撮りました。
なかなか雰囲気があります。
ラウンジのソファや展示物

ラウンジのソファは普段粗悪な椅子に座っているからか、座り心地は大変良かったですw
まだ人のいない時間帯はほとんど空席でしたが、人でごった返してくると座れるソファは無いに等しい状態になります。
あまり期待しない方が良いかもしれません^^;

ソファの近くに展示物があり色々と飾られています。

特に印象に残ったものは「ノコッタッ」と書かれた相撲の絵でした。
ノコッタだけに…
誰が描いたのか調べもせずに、記事を書いている今も「誰が描いたんだろう…」状態です。
(調べろや!)
ラウンジのトイレやゴミ箱

ラウンジ内のトイレは入口にカーテンが掛かっていました。
雰囲気は出ますが、正直なところスッとトイレに駆け込みたい時のカーテンは邪魔で仕方がなかったですw
中が見えないような構造にすれば良いだけなので(なってたような…)、個人的にカーテンは無くても良いかなと^^;

ゴミ箱は何カ所かありました。
ドリンクを飲み終わったカップを捨てに行こうとした際に、通りすがりのスーツを着た方が「空のカップ頂きますね」と引き取ってくれました。
おそらく「スーツを着た方」はラウンジ内のスタッフですが、こういう気配りは嬉しいですね。
まだIGアリーナ自体が始まって間もないので「スタッフの不慣れさ」は見られましたが、特に不自由は感じませんでした。
ラウンジのバーカウンター

おしゃれなバーカウンターですが、バーカウンターとは無縁の人生を歩んできたので使い方が分かりません…

バーカウンター専用の椅子もありましたが少し座面が高すぎませんか?こんなもん?

バーカウンターは2カ所ありました。
ソフトドリンクやアルコールはコチラで注文し受け取ることができます。
ラウンジの飲食物の価格

ラウンジ付きチケット購入者なので、ガリナリは弁当とフリードリンク付きの引換券を持っていることと、会場内では良心的な価格だった「サブアリーナの売店」で、みたらし団子を食べていることもあり…
(サブアリーナの売店は大相撲開催中の売店です)
というか正直に言うと、ラウンジ含め会場内の飲食物の料金がバカ高く買うのがアホらしかったので、売店やバーのドリンクは利用しませんでした。

参考として「THE KITCHEN」というお店の料金は700~2,200円でした。

バーカウンターの料金はこちら。
ラウンジでも注文はタッチパネル

ラウンジ内の売店も注文はタッチパネルで、ラウンジ外の店舗同様モバイルオーダーも使用できます。

バーカウンターも完全キャッシュレスでした。
セットの弁当とドリンク

ラウンジ付きのイス席は、ソフトドリンク飲み放題かアルコール1杯を選択できる引換券が付いています。

バーカウンターでスタッフに引換券を渡し、ソフトドリンクフリーを選択すると、写真のように「SOFT DRINK FREE」と書かれたシールをリストバンドに貼られます。

引換券で交換したジンジャーエールと弁当です。
フリードリンクは、先ほど料金を載せたバーカウンターのドリンクメニューを飲むことができます。
糖質の摂れるペプシコーラとジンジャーエールをひたすらローテーションしました。

今回の弁当はちらし寿司でしたが中身は時と場合によるっぽいです。
おそらく大量に作れて準備もはかどる「散らしてる系」の弁当が、今後も候補になりそうなのはガリナリの勝手な憶測です。
開けた時は「足りるかこれ…」という感じでしたが、十分満足できたし美味しかったです^^
(満足度は人によるかもです)
ごちそうさまでした!
ラウンジ付きイス席について
ラウンジ付き各座席の料金

引用:https://www.ig-arena.jp/news/1382/
ラウンジ付き各座席の料金はこちらです。
一般のイス席と比べて倍近い料金設定ですが、イスに座って正面から観戦したい場合やラウンジの利用、付帯サービスを受けたい場合は「ラウンジ付き席」を利用しましょう。
会場で見た場合の座席の区分け

引用:https://www.ig-arena.jp/news/1382/
次の写真はマップの黒丸で囲ったあたりです。
少々分かり辛く申し訳ないですが参考にしてみてください。

赤枠内がラウンジ付きイス席のS席(最前列~7列目)です。
S席の後方からA席(8~9列目)でA席は場所により13列目まであります。
緑枠内がラウンジ付きボックス席です。
水色の線より奥が一般のイス席です。
一般のイス席後方にある紫枠内が一般の車イス席です。
(写真を見る限り車イスの方か付添者か分からないですね…)
ラウンジ付きイス席(S席・A席)

ガリナリはこちらの座席で観戦しました。
大相撲観戦の場合、座席番号23列~29列がS席で30列以降がA席となります。
(23列はラウンジエリアでは最前列です)
先ほど「会場で見た場合の座席の区分け」で色分けした写真を載せましたが、S席の29列とA席の30列の境には明確な区切り(柵など)がある訳ではなく、そのまま座席が続いている状態になります。
(1列違うだけで1,000円高くなります)
ドリンクホルダーは肘掛けの位置で固定されています。
(座席の右側にあるホルダーを使用します。)
座り心地はクッション性があるので悪くないですが、ガリナリのように朝9時から18時まで座って取り組みを観ていた人にとっては「さすがにしんどいな…」といった印象でした。
(途中で何度か退席はしていますが)
それから、ドリンクホルダーの位置が結構邪魔でした…
ちょうど肘の位置になるので右隣の人の肘がドリンクに当たったりしてしまいます。
フリードリンクで使用しているプラスチック製のカップだと、人によっては不衛生やな~と感じることもあるかなと思いました。
個人的には、前の座席の背もたれ部分にドリンクホルダーがあると使いやすいなと感じました。
あとこれは仕方がないですが…
ガリナリは一番通路側の2席を使用していましたが、中央付近の方や家族連れ(複数人)で観戦に来ている人が頻繁に席を立つので、そのたびに自分の前に歩くスペースを作らないといけないところに面倒くささを感じました。
しかも何人かでゾロゾロと…子連れだとみんな移動しますしね^^;
これは前との座席の間隔を広く設計するしかないので、今更どうしようもないですねw
ラウンジ付きボックスイス席

4つ座席の並んだものと5つ座席の並んだものがあり、スペースが広く取られテーブルも備え付けられています。
(写真は4つ並んだ座席)
こちらの料金はラウンジ付きイス席のS席・A席プラス6,000~7,000円になります。
その代わり、イス席同様に弁当とフリードリンク(またはアルコール1杯)そしてIGアリーナ限定のお土産が付くようです。

こちらは5つ座席が並んだものです。
利用していないので座り心地は分かりませんが、見る限りかなりしっかりとしたソファのような座席なのでクッション性は高そうです。
ラウンジ付き車イス席

車イス用に広くスペースが取られています。
使用している方を見かけましたが、おそらく置いてあるイスは付添者のイスなのかな?といった感じです。
ちなみにチケットのサービスは車イスの方に限るため、付添者はサービス(弁当・ドリンク)を受けられないようです。
ラウンジ付き車イス席の方の入場方法
ラウンジ付き車イス席を購入された方の入場方法が記載されていたので、参考にしてください。
【ご案内】令和七年大相撲名古屋場所 ラウンジ付き車イス席をご購入の方へ
イス席30列目以降の見え方・眺め

ガリナリは正面中央付近の30列目以降の座席で相撲の観戦をしました。
座席での見え方や眺めはこんな感じです。
(10時過ぎなので客の入りはまばら)
写真で見ると遠く見えますが、座席から見た土俵の印象は「結構近い!」でした。
座席表と前方に見えるマス席のサイズから計算して、土俵までの距離は45mくらいだと思います。

「物言い」で審判が土俵上に集まってきました。

13時ごろ、人が増え始めました。

15時45分ごろ、幕内・横綱の土俵入りです。

16時10分ごろ、満員御礼です。
一般のイス席と車イス席
イス席(SS席・S席・A席・B席)

一般のイス席も見てきましたが、見た目は利用した「ラウンジ付きイス席」とほとんど変わりませんでした。

座面も背もたれもほぼ一緒で、唯一違うところは、ドリンクホルダーが跳ね上がった状態になっていることぐらいでしょうか?
ラウンジ付きイス席もこれで良かったんじゃ…
車イス席

ラウンジ付き車イス席と違う点は、カーペットかマットかの違いぐらいでしょうか?
ラウンジ付き車イス席の入場方法は記載されていましたが、「一般の車イス席」についてはよく分からなかったので、「ラウンジ付き車イス席の入場方法」を参考にしてみてください。
【ご案内】令和七年大相撲名古屋場所 ラウンジ付き車イス席をご購入の方へ
終わりの言葉
IGアリーナのラウンジや座席(イス席)についてまとめていきましたが、後から公式サイトを調べていくと「もうちょっと詳しく書いて欲しいんだけど…」みたいなところがいくつかありました。
そのあたりも含め、実際に見て分かった情報は余すことなく載せたつもりなので、初めてIGアリーナに行かれる方は参考にしてみてください!
オワリ