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ガリナリブログ

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週休3日男子 ガリナリの給与明細 2021年1月分

おはようございます現実。
ガリナリです。





サブタイトルにもありますが、わたくしガリナリ実は週休3日男子でもあるんですよね。

週休3日での出勤って最近はよく聞かれるようになったことと、コロナの影響もあって週休3日により拍車をかける状況にもなっていますね。

もしかしたらまだまだ珍しいことかもしれないので、週休3日は月々いくらの収入を得ているのか毎月公開していこうかなと思います。


まず支払い分。

勤務日数:10日
延長勤務:4時間
基本給:180,000
延長勤務分:5,640
家族手当:0
皆勤手当:10,000
交通費:5,000
部門手当:20,000
合計:220,640


そして控除分。

健康保険料:11,850
厚生年金:21,960
雇用保険:700
所得税:3,840
市民税:21,100 ※
食費:1,900
合計:61,350

手取り額:159,290

※先物取引の利益分、市民税が給料に対して多いです


どうでしょうか?
みなさんが想像していた金額より多いでしょうか、少ないでしょうか?

そもそも会社の規模自体が社員10名もいないような家族経営の会社のため、大手企業の週休3日などとは比べることはできないかもしれません。

少し中身を説明しますと、交通費は1日500円出ます。

1月は10日出勤なので5,000円ですね。

これが仮に20日なら10,000円です。

ガリナリは車通勤で、マイカーはだいたい1リットル12㎞走ります。

会社は往復16㎞で10日とすると通勤距離は160㎞。

ガソリン代を高めの150円で設定し計算すると、
160㎞÷12㎞=13.3333…リットル
13リットル×150円=約2000円

それ以外にも車には乗っていますが普通に黒字ですねw

控除分の食費は会社の仕出し弁当で、会社が半分持ってくれているので1食190円。

1日200円しないってなかなか無いと思いますw

市民税が給料に対して高いのは、2019年に先物取引で利益を得た分が含まれています。

ただし2020年と2021年をまたいで1,000万の損失を出しているので、市民税切り替え時期の6月から恐らく安くなってくるだろうと思います。

というか安くなってもらはないと、資産損失しているのでこの先シンドイ…w

これ以外に昨年はボーナスを年2回で合わせて手取り約50万円ほど。

今の職場は3社目で会社の規模も最下位ですが、正直一番いただいています。

ただ、今年はコロナの影響が強くなり昨年と同様にいただけるかは分かりませんね…

週休2日より給料が少ないのはデメリットですが、1日休日が多いのは様々なメリットがあります。

そういった部分も後々話していけたらなーと思います。





オワリ