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【レビュー】「カインズ 積み重ねできるフタ付きケース ワイド」500円以下で買えるケースで0.5畳のクローゼットでも漫画をスッキリ収納!

おはようございます現実。
ガリナリです。





人生2度目の大規模な断捨離を進めていますが、その中でぶち当たるのが漫画の収納どうするんや問題。

皆さんも経験があるのではないでしょうか?

CDやDVDはサブスク的な形で動画や音楽を楽しむことができますが、漫画については圧倒的に本の状態で読みたい派なので…

収納や保管について色々と調べた中、カインズの積み重ねできるフタ付きケース ワイドへ収納することにしました。

www.cainz.com

レビューと共に実際に収納した方法を紹介していきます。





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商品レビュー

なぜ本棚ではなくフタ付きケースなのか?

部屋に本棚を置きたくないから

本棚って邪魔じゃないですか?

しかも意外とホコリが溜まりやすい…

特に本棚の下の方!

出来るだけ部屋に物を置きたくないので、クローゼットに収納できて且つホコリの入らないフタ付きケースを選びました。

背表紙などの日焼けが嫌だから

フタ付きケースに入れる前は、日焼けを防ぐためにクローゼット内で雑多に積み重ねて保管していました。

こんな感じに。

汚ねーなあ…

こんな保管方法では漫画が可哀そうですね…^^;

日焼けは防げますが、これでは湿気で漫画が傷まないか心配になります。

使用した感想

想像よりも漫画の収まりが良い

トップ画をご覧いただくと分かりますが見事ケースに収まりました。

というのも、購入する前にケースのサイズ(内寸)と漫画のサイズを何度も確認したので当然と言えば当然でしょうw

フタの留め具が壊れやすそう

商品写真に載せましたが、全体的にしっかりとしているもののフタの留め具が何度も開閉していると壊れそうな感じがします。

そこまで開け閉めすることは無いと思うので個人的には問題ないと思いますが、気になる方は現品をよく確認してくださいね。

ワンコイン500円以下で購入できるのでコスパは良さそう

2021年7月末現在の価格は税込498円です。
(スリム、ワイド、ミドルと種類があるので注意!)

ガリナリは6個購入したので合計で2,988円でした。

フタの留め具は気になるかなーといったところですが、このクオリティで500円以下であればコスパは良いのではないかと思います。

フタ付きケースの特徴

フタ付きなので積み重ねられる


商品名で分かりますよねw

収納ケースはフタをして積み上げることができます。

台車と組み合わせられる



こちらもカインズで購入した収納キャリ―という台車です。

最終的にクローゼットの一番下に収納し取り出しやすくするため台車に乗せることにしました。


こんな感じでスッキリと収まりました。

商品写真








www.cainz.com

フタ付きケースに漫画を収納する際の注意点

収納ケースのサイズ

商品写真内の商品に貼り付いているラベルに記載されていますが、収納ケースのサイズは以下の通りです。

サイズ(外寸):W22㎝×D31.4㎝×H15.7㎝
サイズ(内寸):W19.3㎝×D25.9㎝×H14.4㎝
耐荷重:約2㎏

※下に向かってテーパー(幅が狭く)になっているので内寸はおおよそです。

収納する上で知るべき漫画のサイズ

漫画のサイズ一覧

漫画を収納する際に重要なのはサイズの異なる漫画があるという事です。

ガリナリは単純に漫画をスケールで測って確認しましたが、分かりやすい漫画のサイズ一覧をネットで見つけたのでリンクを貼っておきます。

www.mangazenkan.com

B6版漫画の収納写真



リアルはB6版と言われる漫画でサイズはW128×H182です。

取り出すには少し窮屈ですが問題ないほどの隙間になりました。

漫画の厚みは収納してみない事には分からないので、15刊入れて収まらなかった分は別のケースに収納しました。

新書版漫画の収納写真



進撃の巨人は新書版と言われる漫画でサイズはW112×H174です。

B6版のリアルと違って余裕のある収まり具合になりました。

こんな感じで漫画を収納していますが、ケースの数が足りずトップ画のすごいよ‼マサルさんだけ収まりませんでしたw

漫画によって厚みが違うのでケースが足らない分は買い足すしかないですね…

ケース収納時の湿気と虫対策

漫画や本の中で見かけるダニのような虫

ダニのようなものが漫画や本の上を歩いているところを見た方も多いのではないでしょうか?

あの虫はチャタテムシといってカビを主食としているようです。

そのため紙を食べるという事は無いみたいですが、できれば出くわしたくないですよね…

湿気対策に乾燥剤を使用する

そんな「チャタテムシ」が食べるカビの原因は湿気です。

空気が滞留するクローゼットの中、更にケースに収納されていたら湿気に好き放題されてしまいます。

その湿気対策として、クローゼット内とケース内にそれぞれ乾燥剤を忍び込ませました。

ダイソーで購入した乾燥剤(シリカゲル)です。

シリカゲルには種類があり、ウィキペディアの説明によると以下の通りです。

なお、A型とB型があり、A型は低湿度でも水分を吸着し、加熱すると水分を放出して、乾燥剤として再生される。B型は高湿度では水分を多く吸着するが、低湿度では水分を放出するという珪藻土のような性質がある。
引用元:シリカゲル - Wikipedia

ダイソーのシリカゲルはB型です。

水分を吸着した場合は干して乾燥させれば何度でも使用できるのでコスパは良いです!

終わりの言葉

漫画の収納については、もうずっっっッと自分の中では長年放置してきた課題でございました…

今回やっとこさ断捨離ついでに重い腰を上げ収納を見直しましたが、漫画たちの居場所という意味ではやって良かったと心から思います。

今でこそタブレットなどを使用してネットで漫画も楽しめる時代となりました。

そんな便利な時代の中で紙媒体を選択した自分は正しかったのか分かりませんが、紙の匂いやページをめくる音、そういったものに懐かしさを感じたり思い出として残ったりすることは誰しも経験があるのではないでしょうか。

同じ思いを持っている方や、単純に「収納どないしたらええんや!」と困っている方の参考になれば嬉しいです!


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