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「Amazon Hub ロッカー」で商品に手が届かない…そんなことが無いようにスロットの高さを指定しよう!

おはようございます現実。
ガリナリです。





この記事ではAmazon Hub ロッカーで商品を受け取る際の高さを指定する方法をまとめています。

Amazon Hub ロッカーを街中で見かけることが多くなってきたので、利用したことのある人も増えているのではないでしょうか?

何も考えず注文したけど、いざロッカーから商品を取ろうとしたら手が届かない!?ということが無いように、スロットの高さを指定しましょう!

実際に利用してみたので簡単に説明していきます!


関連記事です。
garinari.com




Amazon Hub ロッカーの高さを設定する方法

※今回はスロットの高さを指定する部分のみピックアップしています!

Amazonの注文画面でスロットの高さを指定する


注文画面で配送先の設定まで進むと、赤枠内にある車椅子のマークと共に「低いスロットに配送する」という項目が画面に表示されているので、そちらを選択します。



「低いスロットに配送する」を選択すると上記の表示が出るので、赤枠内「低いスロットへの配送を設定する」を選択すると、40~120㎝の高さのスロットを指定することができます。

※ここで選択せずに表示を消してしまうと設定が変更されないので注意!



「低いスロットへの配送を設定する」を選択すると元の画面に戻り、赤枠内の表示に切り替わります。

この表示に切り替わったら「この住所に届ける」を選択し完了です。

簡単ですね!

低いスロットを指定したロッカーの高さはどうなるのか?

実際に高さを指定した商品のスロット位置

低いスロットを指定した商品は実際どうなるのか注文後に取りに行きました。

今回もロッカーは安定の「まさのり」。



この位置でガリナリの腰あたりの高さだったので100㎝くらいのスロット位置です。
(ガリナリは身長172㎝のおっさんです)



まさのり「受け取る」



まさのり「好きなときに 受け取る」


相変わらずデカいな、まさのりは。


※Amazon Hub ロッカーでの受け取り方についてはこちらの記事を参考にしてください。
garinari.com

高さを指定したのに届かない場所に商品が入っていたら

ガリナリは何度かロッカーを利用していますが、今のところ指定した通りの高さで商品が届いてくれています。

もし仮にアマゾン側の手違いで、低いスロットを指定したのに手の届かない位置に商品が入っていたとしたらどうすればいいのでしょうか?

解決方法はあるのか①

解決方法はAmazon Hub ロッカーを利用しない事です。

「それじゃロッカーの意味ないやんw」となってしまいますが、現状ガリナリが調べた中では解決方法は見当たりませんでした^^;
(Amazonカスタマーサービスのヘルプでも見つからず)

「どうしても自宅以外で受け取りたい!」といった場合は、ヤマトの営業所での受け取りをオススメします。

ロッカーを利用する前はヤマトの支店止めで商品を受け取っていましたし、今もヤマトで受け取ることがあります。
(ロッカーに入らないものや配送できない物もあるので)

※ヤマトでは営業時間内での受け取りになるので注意!

解決方法はあるのか②

「ロッカーじゃないと嫌だ」という方に強いて解決方法を挙げるとするなら…

①店舗などに設置されている場合は店員に取ってもらう
②車で取りに行ける場合は車に踏み台を常備しておく(瓶ビールケースでも可)
③自分の持ち物で踏み台を作る
④ジャンプして取る(ホッピングの使用可)
⑤よじ登る


こんなところでしょうか?

あ、③④⑤は無視してください。

ん~これくらいしか思いつきませんね…

タッチパネルで操作して、ロッカー側から踏み台が出てくるような構造にしてもらえれば解決できそうなんですがw

もし思い付く方がいらっしゃったら教えてください!

終わりの言葉

今回はAmazon Hub ロッカーで商品に手が届かないといった事が無いように、事前にできる高さの指定についてまとめていきました。

この高さであれば背の低い方や車椅子の方でも取りやすいのはもちろん、小さい子供がいる方なら「ロッカーで受け取る」といった事が、子供にとってちょっとした楽しみになるかもしれませんね。

注文での設定から商品の受け取りもとても簡単だったので、皆さんもぜひ試してみてください!





オワリ