
おはようございます現実。
ガリナリです。
6月4日にバンテリンドームで中日ドラゴンズの試合を観てきました。
(対ソフトバンク金丸先発で負け)
記憶が正しければ20年ぶりくらいの野球観戦です。
やべえな20年ぶりとか…笑
ガリナリは小学校から高校を卒業するまで野球少年でしたが、部活動の辛い思い出の影響で、それ以降は野球に興味が無くなっていました。
(一応ドラゴンズファンでした)
というか嫌いになるくらいの辛い思い出と離れたかった…からの20年ぶりの野球観戦、実に感慨深いです。
好きだったものが嫌いになるのは本当に悲しいことですね^^;
で、子供の頃から記憶にあるドラゴンズの監督はというとこんな感じ。
1996年~2001年 星野仙一
2002年~2003年 山田久志
2004年~2011年 落合博満
ということで、頑張っていた星野監督、山田監督の時代から、鬼強かった落合監督のドラゴンズしか知らないわけです。
もちろん落合監督の後から少しずつ低迷していくドラゴンズも知っているし、今の状況も知っています。
知っていましたが…
20年ぶりに観たドラゴンズは弱かった。
ああ、これは低迷するなと…
金丸投手が頑張っていたのに、味方の打線は全く打てる気がせん^^;
ガッカリという感情を通りすぎて少し笑ってしまいました。
これでは、サカナクションの山口一郎さんがアンバサダーになろうが、新宝島ドラゴンズMixで加勢しようが焼け石に水。
(喜ばしいことですが)
今のドラゴンズって何が足りないんだろうなーと、鬼強かった落合監督時代を思い返すと「絶望感」というワードが思い浮かびました。
低迷するチームに選手たちが危機感を持つことも大事ですが…
対戦チーム側が感じる「絶望感」というものが足りないんじゃないかなと、観戦して思いました。
攻撃だと、井端の粘り強さ、チャンスでの和田の脅威、森野の勝負強さとか。
守備だと、荒木井端の堅守、強肩揃いの外野、守護神岩瀬の存在とか。
強かった時のスタメン並べた方が分かりやすいかな?
1荒木
2井端
3福留
4ウッズ
5森野
6アレックス
7井上
8谷繁
9強力な投手勢揃い
当時のスタメンとか分かる人にしか伝わらんなw
(スタメン適当です)
とにかく…
こんなん絶対打たれるやん。
どこに打ってもアウトなるやん。
どのピッチャーが投げても打てんやん。
相手チームに「あーはい無理ですね」と絶望を感じさせる力が今のドラゴンズには足りない気がする。
「どうあがいても、絶望」と感じさせる力が足りない。
こんなん落合監督時代の栄光にすがる嫌なオッサンやけど笑
てか、観客動員数とか増えてるらしいやん?
20年前とかおらんかったような若い女性ファンとかめっちゃ増えてたし、あんな弱いのに(失礼やw)ガリナリの行った平日で満員御礼ですよ?
会場内の演出も凄かったし、大型ビジョンもどこ見ていいのか分からんくらいデカなってたしw
あんな演出してくれるなんて選手は恵まれてるよ!
それに見合った強さを見せて欲しいよね。
かつて「勝つことがファンサービス」と落合監督が言っていた。
その発言がファンの存在度外視で批判されることもあったけれど、今こそ「勝ち」に徹する時なんじゃないのかな?
今のファンなら応援してくれる。
付いてきてくれるよ、きっと。
勝つチームを作るのは並大抵ではないと思いますけどね!
ちなみに、全部ガリナリのイメージの話なので、選手個々のデータが伴っているか調べて書いている訳ではないし、チーム事情も無知です、悪しからず。
(和田選手が本当にチャンスに強かったのか?とか)
「新宝島ドラゴンズMix」を作った、いっくんのドラゴンズ愛が身を結びますように…
オワリ